AdvertisingWeekAsia

BEST PURPOSE PRACTICE

BEST
PURPOSE
PRACTICE

2022

学生と選ぶ ベストパーパス・プラクティス2022

投票結果発表!

ABOUT

ベストパーパス・プラクティスとは

学生が選ぶ、素晴らしいパーパス

日経統合報告書アワード対象企業及びAWAsiaアドバイザリーカウンシルが推薦する企業やブランド約300社の中から事前審査によって選出された10社の企業。
その中から更に素晴らしいパーパスを掲げ&実践している企業を学生の皆さんに投票評価して決定いたしました。(具体的な選出方法は下記を参照)

審査協力

【AWAsiaアドバイザリーカウンシル】
「ベストパーパス・プラクティス:コアメンバー」
・音部大輔(株)クー・マーケティング・カンパニー代表取締役 
・廣澤 祐 花王(株)DX戦略推進センターDXデザイン部戦略企画室 
・田中準也(株)インフォバーン代表取締役社長 
・増渕達也(株)ルート・アンド・パートナーズ代表取締役 
・松田康利(株)松田康利事務所 代表取締役社長 
・永田大輔(株)DISTANT DRUMS 代表取締役/プロデューサー
・笠松良彦(株)イグナイト代表取締役Executive Producer
 
【その他、企業・大学・団体】
・(株)宣伝会議「広報会議」編集長 浦野有代
・(株)マスメディアン執行役員 西尾将紀
・産業能率大学 教授 小々馬敦
・同志社大学 教授 髙橋広行
・一般社団法人ブランド戦略経営研究所・理事長 陶山計介
・ESG経営と広告コミュニケーションプロジェクト
・AWAsia学生コンペティション
 ※敬称略

HOW TO CHOOSE

選出方法

ステップ1

日経統合報告書アワード290社+AWAsiaアドバイザリーカウンシル推薦34社=合計324社から21社を選出

ステップ2

ベストパーパス・プラクティス:コアメンバーによる投票で10社を選出(審査シートはこちら

ステップ3

学生150名による投票で上位3社を選出(投票項目は下記3指標)

学生150人による投票を実施

学生の皆さんには各ノミネート企業の企業理念やビジョン、それに伴う商品やサービス。利益推移や対外的なプロモーション活動などが記載されているレコメンデーションシートを見ていただき、「共感(ワクワクするか?)」「成長性(入社したいと思うか?)」「ファン度(商品・サービスが好きか?)」の3つの指標について5段階評価で投票いただきました。投票は同志社大学、産業能率大学のゼミ学生の他、10月25日に開催されたAWAsia学生コンペティションにご来場いただいた学生及び配信視聴学生の皆さまにご協力いただきました。

投票学生の大学種別

同志社大学、産業能率大学、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、東京理科大学、日本大学、武蔵野美術大学、関西大学、青山学院大学、京都大学、上智大学、テンプル大学ジャパンキャンパス、下関市立大学、京都芸術大学、駒澤大学、慶應義塾大学大学院、弘前大学、滋賀大学、順天堂大学、昭和女子大学、静岡大学、千葉商科大学、専修大学、大阪大学大学院、大東文化大学、中央大学、長崎県立大学、津田塾大学、同志社女子大学、武蔵大学、武蔵野大学、目白大学、立教大学、立正大学、立命館大学

投票学生の学年比率

1年生

5%

2年生

33%

3年生

51%

4年生

11%

RESULT

ベストパーパス・プラクティス2022投票結果

投票の結果ベストパーパスに選ばれたのは・・・

投票結果

サントリー

(ホールディングス)
1793
POINT
  • 共感度:607
  • 成長性:584
  • ファン度:602
  • (各項目750点満点)
GOLD

リクルート

(ホールディングス)
1731
POINT
  • 共感度:594
  • 成長性:565
  • ファン度:579
  • (各項目750点満点)
SILVER

ワークマン

--
1681
POINT
  • 共感度:574
  • 成長性:552
  • ファン度:574
  • (各項目750点満点)
BRONZE

NEXT

今後の予定

〇各企業様には、学生が取材を申し込む予定です。取材が実現した企業様については、随時記事をアップしていきます。
〇また、プラクティス上位の企業様については来年度のAdvertising Week Asia にてスペシャルセミナーにてご登壇頂く事も打診してまいります。

NOMINATE

ベストパーパス・ブランドの最終ノミネート企業

  1. キッコーマン
  2. ヤッホーブルーイング
  3. 伊藤忠商事
  4. ソニー
  5. サントリー(ホールディングス)
  6. ワークマン
  7. パーソルキャリア
  8. 味の素
  9. リクルート(ホールディングス)
  10. ドン・キホーテ(PPIHグループ)

社名をクリックするとレコメンデーションシートをご覧いただけます。
※レコメンデーションシートは、同プロジェクトに賛同した学生及び事務局で独自に作成しています。

Advertising Weekは狭いカテゴリーにとらわれずに、広告業界を横断して本質的な議論ができる唯一の場所と言えます。

2004年にニューヨークで始まった世界最大級の広告・メディア・CR・マーケティングなどの領域を網羅する世界最大級のイベントです。 世界各地域において中心となる都市で毎年開催され、年間を通して約16万人の広告ビジネス関係者が集います。 2020年~2021年はCOVID-19の影響でリアル・イベントが叶わないなか、新たにオンラインによる開催を継続しました。 2022年はオンラインでの経験も加えて、新たにハイブリッド形式にて、世界各地で開催することを予定しています。 アジア地域はAdvertising Week Asiaとして東京で2022年に連続7回目の開催となります。 毎年日本国内はもとより、世界中から優れた第一線のスピーカーが250人以上登壇し、100を超えるセッション、イベントが開催されました。 また、働き方改革、女性のリーダーシップ、カルチャーに至るまで広範囲をカバーすることも特色です。